2012年04月17日

参考資料:コペンハーゲンの街の所有者

コペンハーゲンの街の所有者(1100年頃〜1500年頃まで)

1154年まで ヴァルデマー1世王(1131-1182 [即位1154年])
1160年〜 アブサロン司教の個人所有
1186年〜 最高権力者アブサロン司教とロスキレ教区の管轄
1191年〜 最高権力者アブサロン司教(1201年まで)とロスキレ教区(ピーター・スーネセン)の管轄
1214年〜 ロスキレ教区(ピーター・ヤコブセン)の管轄
1225年〜 ロスキレ教区(ニールス・スティグセン)の管轄
1245年〜 エリック4世王
1249年〜 リューベック国が略奪。その後エリック4世王が奪還
1250年  アベル王
1250年〜 ロスキレ教区(ヤコブ・エーランセン)の管轄
1254年〜 ロスキレ教区(ピーター・スカルムスン・バング)の管轄
1259年〜 エリック5世王(1264年までは母・マグレーテ妃の摂政)
1274年〜 ロスキレ教区(ピーター・スカルムスン・バング)の管轄
1277年〜 ロスキレ教区(スティグ)の管轄
1281年〜 ロスキレ教区(イングバー・ヒオート)の管轄
1290年〜 ロスキレ教区(イェンス・クラグ)の管轄
1301年〜 ロスキレ教区(オーラフ)の管轄
1320年〜 ロスキレ教区(イェンス・ヒンド)の管轄
1328年〜 イェンス・ヒンドの兄弟のイングバー・ヒオートが遺産として所有
1329年〜 ホルステン公国のヨハン伯爵
1330年〜 クリストファー2世王
1332年〜 ホルステン公国の伯爵が抵当として所有
1341年  ロスキレ教区(イェンス・ニュボー)の管轄
1341年〜 ロスキレ教区よりヴァルデマー4世王が依頼管轄
1375年〜 ロスキレ教区(ニールス・ヤコブセン・ウルフェルト)の管轄
1395年〜 ロスキレ教区(ペダー・イェンセン・ヨーデハット)の管轄
1416年〜 エリック7世王
1439年〜 王位空白のためロスキレ教区(イェンス・ペダーセン・ヤーンスケグ)の管轄
1440年〜 クリストファー3世王
1448年〜 クリスチャン1世王
1481年〜 王位空白のため街と貴族が管理
1483年〜 ハンス王
 以後、王の管轄
posted by Coyama at 22:04| コペンハーゲンの都市史